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〈仕事が辛いときは逃げていい!〉心と体を整える方法を御紹介!

仕事の話
本記事にはプロモーションを含みます。

みなさん、こんにちは。このブログは、蛍光マーカーの部分の拾い読みでも大丈夫です。

今日も、珈琲でも飲みながら、見ていってくださいね。

さて今回のテーマは、「先生」という仕事を一生懸命やればやるほど、疲れてしまう…という人向けのものです。

みなさん、こんにちは。たまきです。

先生という仕事は、やればやるほど辛いなあ…と思うときがあります。成果が出るのは、子どもたちが大人になってからが多いです。「先生、あのときは、ありがとうございます」「生意気でごめんなさい」と言われるのは、子どもたちが大人になってから…です。

そんな「先生」という職業。子どもの悩みや様子によく気がつく教員ほど、当然、保護者や同僚の様子にも敏感なのです。そして、あまりに敏感に周囲の様子を受け止めてしまうと、教師の気持ちはどんどん疲弊していってしまいます。HSPと呼ばれる人は、本当に先生は辛いのではないか…と思います。

教員という仕事は、多くの目が向けられているように感じてしまいます。
児童や生徒からの目
保護者の目
同僚の目

また、仕事量がとても多いです。時間にも追われてしまい、結局は自宅に持ち帰ってやり残した仕事をやることになります。さらに中学校では部活があるので、週末も思うように休みがとれません。

仕事、辞めたいなあ…。

やりがいは十分にあるけれど、自分だけのペースでは絶対できない仕事の難しさがあります。

さて、今回は「今悩んでいる先生に向けて」私がやってきた「心と体を整える方法」をお伝えします。

「秘密基地」を作る

「自然」の中に、身をゆだねる!

友達を誘ってもいいですが、疲れている場合は、自分のペースを大切にしたいので、一人がオススメです。川のせせらぎ、鳥のさえずり、滝のみずしぶき…。まぶしい太陽やしとしとと降る雨音。すべてが癒やしとなります。

大自然の中にいると、「人間なんてちっぽけ、自分の悩みなんて小さい」と思えてきます。悩みが深くてそう思えないときは、思えるまで自然に浸ります。

晴れていれば、ドライブを兼ねて、きれいな川や滝や緑に癒やされに行こう

自然が多い神社に行く!

森林や川などの自然を探すとき、「神社」はとても気持ちのいいところです。お参りして心も整います。御朱印をいただくのも、お参りした記念となっていいですよね。神社は、人の手も目も行き届いていて、とても安全安心です。

北関東のオススメの神社
①御岩神社(茨城県)
②鹿島神宮(茨城県)
③大洗磯前神社(茨城県)
④織姫神社(栃木県)
⑤赤城神社(群馬県)

カフェという非日常の空間を味わう!

ジャズなどのBGMを聞きながら、美味しい珈琲を飲んで読書をするというのもオススメです。
私は、珈琲が大好きなので、最高の癒やしになります。

カフェには、いろいろな人が来ています。職場で生じる人間関係だけが全てじゃないと気が付きます

カフェにいると、自分を客観的に見ているのかもしれません。メタ認知という感覚が近いかな。

自分を振り返る時間の少ないこの仕事は、いつも何かに追われている感覚になります。やるべき仕事は終わっているはずなのに…まだやることがあるのでは?との強迫観念もちらほら。そんな時は、素敵なカフェに行って美味しいものを食べて、プチ贅沢をしましょう。

あの人はどこから来たのか、悩みはあるのかなど、想像してみてくださいね。自分一人ではないと、感じると思います。

コツコツと「逃げ道」を作っていく

この「逃げ道」とは、数年後に仕事を辞めるために必要な知識を身に付けておくというものです。秘密基地にいるだけでは、現状は結局変わりません。数年後には、職場から脱出するための仕掛けを、コツコツと作っておくといいのです。

脱出装置として役立つものを、ピックアップしておきます。

貯蓄と投資を始める

貯蓄と投資と言うと、「???」となってしまうことと思います。私も同じです。そのために、とても勉強になるサイトを御紹介します。若いうちに知っておきたい内容を、やさしく丁寧に教えてくれます。ぜひ、参考にしてください。

オススメのサイト
リベラルアーツ大学(人生を豊にするためのお金の勉強ができます)
中田篤彦のYouTube大学(本の紹介や社会の情勢なども詳しく勉強ができます)

好きなこと(趣味)を一つだけでも磨いておく

十分な貯蓄があれば、あとは退職した後に役に立つものを一つでも身に付けておくといいです。それが、退職後の事業所得へ繋がるとなおいいと思います。

私が見てきた、「役立つスキル」を参考までに御紹介します。そのスキルをもとに、教員をやめている方々もいます。
①篆書や篆刻を極めている先生
②蕎麦打ちを極めている先生
③特別支援教育を専門に深めている先生
④一眼レフカメラや情報機器を極めている先生
⑤アウトドアを極めている先生

まとめ

教師は辛くても、なかなか「辞めたい」と言い出しづらい仕事です。それは、「担任」という仕事が、1年間の継続を約束しなければならないからです。どんなに心や体が疲弊していても、年度の途中で辞めたいと言いづらいのが、この仕事のつらさだと思います。

その気持ち、とてもよく分かります。先生方は真面目で誠実な人が多いですから、仕事に疲れても休めませんし、休もうとすることに自責の念が生じてしまします。そして、精神的に追い詰められてしい、精神疾患で休職になってしまうのです。

まずは心と体を整える「秘密基地」を作ってみてほしいです。そしていつかのために「逃げ道」を作ってほしいです。無理なくすごしてもらえたらいいなと思います。

どうでしたか?悩むことは悪くないし、悩むのはあたりまえです。それが自分一人ではない…と感じてくれたら嬉しいです。

もし、悩みがあって辛い人は、問い合わせフォームで御意見をください。一緒に考えていきましょう。

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